高羽そら of 『ゼロの物語』 (ゼロの物語三部作)~惑星の破滅を救うのは善(プラス)でも悪(マイナス)でもなく「ゼロ」である。「ゼロ」を求める物語が今始まった!~

ゼロの物語
惑星の破滅を救うのは善(プラス)でも悪(マイナス)でもなく・・・ゼロ!
過去と未来が交錯する、時空を超えたSF冒険ファンタジー「ゼロの物語」が今始まる
ゼロの物語~ゼロの物語三部作 [Kindle版]

高羽そら『ゼロの物語』のホームページを訪問していただいて、ありがとうございます。この素敵で必然的な出会いに感謝しています。どのような経緯で訪問していただいたかに関わらず、こうして私の書いた文字に目を留めていただいているのは何かのご縁があるからだと信じています。

 「世の中には偶然はない」という言葉はスピリチュアルの世界では使い古されたものですが、現在でも頻繁に使用されているのはそこに真実の光があるからだと思います。この『ゼロの物語』を読んでいただいた方に、そんな真実の光の一端を少しでもお届けできたらと願っています。

 私は2012年に『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を出版しました。いわゆるスピ系の書籍ですので、私がそれまでスピリチュアルの世界で体験してきたことや感じてきたことを、その本に記したつもりです。しかしその本の出版と同時に、大きな葛藤を抱えていました。体験というものは主観的なものです。どれだけ文字を尽くして語っても、ありのままを伝えることはできません。それどころか体外離脱体験の派手な部分ばかりが際立って、最も大切なことが曖昧になってしまうように感じていました。大切なことを誰かに伝えるためには、一方通行では押しつけになってしまいます。メッセージを発信する人と、それを受け取る人との間に、自由な空間を存在させることが必要だと強く感じていました。

 その自由な空間を可能にしてくれるのが物語です。登場人物たちの行動やセリフの中に書き手のメッセージを込めることができます。「私」が直接に語るのではなく、複数の登場人物がそれぞれの立場で語ってくれます。そこには人間の多様性という無視することのできない真実が表出することになります。

 一方読み手は、自らが意志を持って物語に参入することで、その人が必要とするものだけを受け取ることができます。物語を読む人が「今、ここ」で最も必要とすることが心に残ります。そうして心に響いたものは、その人の人生に何かを与えてくれるものとなるでしょう。

 書き手が物語に伝えたいメッセージを自由に折り込み、読み手が物語から受け取りたいメッッセージを自由に選択します。物語に流れるその自由な空間こそが、本来の精神世界で必要とされるものだと思います。そうでなければ与えるものと受け取るもの、あるいは教祖と信者という分離を創造してしまうことになります。

 そんなことを考えている私の明晰夢に、ゼロという存在が接触をしてきました。私にやる気があるのなら、ゼロの惑星で起きたアセンション(次元上昇)について物語を書かないかと打診されたのです。事実をありのままに書くのではなく、ファンタジーとして一人でも多くの人にメッセージを伝える仕事をしないかと尋ねられました。これからの人類にとって避けることのできない意識の変革に関して、それを助ける種蒔きの手伝いを依頼されたのです。スピリチュアルに関心のない人の意識に、物語を通じて小さなかけらを配達する仕事ですね。そうしてできた物語が、この『ゼロの物語』です。

 この物語に書かれている出来事を事実と読むか、あるいは全くの創作であると読むか、それは読まれる方の自由です。この自由な感覚こそが、先ほど書いた書き手と読み手を繋ぐ大切な空間です。スピリチュアルな読み物として読んでいただいてもいいですし、SFファンタジーとして読んでいただいてもいいですね。あるいは、時間つぶしの気楽な読み物として手にしていただいても嬉しいです。

 物語を読んでいただいた方が、その日、その瞬間にしか感じることのできないものを感じていただけたら光栄です。同じ物語でも、読み手の環境や心の状態で感じることが違うと思います。そして同じ人が読んでも、読む時期によって感じることは違うでしょう。読む人それぞれに、その時に必要な情報を手にしていただけるよう意図して書いたつもりですし、ゼロもそのことを望んでいると思います。

 全く物語を書いたことのない、私の初めての作品です。それゆえ力の及ばないところもあったと思います。文章力と経験があれば、もっと違った物語にできたかもしれません。しかし、そのときの私ができる限りの精一杯の繋がりを持って、この物語を受け取りました。そして私は、今こうして形を成した『ゼロの物語』の一番のファンだと自負しています。

 このホームページは、一人でも多くの方に『ゼロの物語』を知っていただきたいという思いで制作しました。電子書籍という制限された方法での出版ですので、多くの方の目に留まる機会が少ないからです。このホームページを読んでいただいている方で、『ゼロの物語』をすでに読んでいただいている方もいれば、まだ読まれていない方もいると思います。

 読まれていない方は、是非一読してみてください。そのために価格も低く設定しています。遠く離れた惑星の物語を読むことで、この地球に対する新しいビジョンを持っていただけると思います。さらに物語に触れることで、自分という存在を見つめ直す機会にしていただけたら嬉しいです。

 そして読んでいただけた方で、面白いと思っていただけましたら、どうかお知り合いの方に紹介してください。職場や学校、あるいは親戚や友人、そしてSNS等のネットの友人たちに、この物語の存在を教えていただけたら嬉しいです。そうした皆さんの口コミを通じて、一人でも多くの方に『ゼロの物語』を知っていただくことができれば光栄です。是非、惑星エリュシオンの世界を皆さんの想像力を通じて楽しんでくださいね。

 『ゼロの物語』を読んでいただいて、善でも悪でもない、皆さん自身のゼロポイントを見つけてください。それがこの物語のタイトルが意味するところです。

高羽そら


高羽そら プロフィール

高羽そら1962年京都市に生まれる。
数年前に神戸へ生活の拠点を移してから、体外離脱を経験するようになる。
体外離脱や明晰夢の体験を中心としたブログを始め、最近では意識の覚醒をテーマにした記事を書いている。
子供の頃から魅了されたファンタジーを追求するべく、現在は物語を書き続けている。

著書
『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)
SNS
高羽そらのアカウント名で、Twitterも発信中。



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